定期的に、一つの食材にハマってしまう事があります。前はそうめんにハマったり、うどんにハマったりしたんですが、今はお蕎麦。それも、手打ちにハマってしまっているんです。最初は、食べるだけで良かったんです。おいしい手打ちそばのお店を探したいと思って、ネットで口コミを探したりしていた程度だったんですよ。
でも、いろんなお店を食べ歩くうちに自分でも作ってみたい衝動に駆られてしまったんです。まずはネットで情報収集。でも、情報がいろいろありすぎて迷子になりました。そこで本屋さんへ行き、お料理の本のコーナーで蕎麦打ちの本を探します。そんなに何冊も無かったので、その中で一番写真が多くてわかりやすいものを購入、何度も何度も読みました。
イメージトレーニングをしつつ、必要な道具をそろえて行きました。本当は、こね鉢とかも欲しかったんですが、初めてで続けられるかもわからないし、ボウルでも良いと書かれていたのでボウルで代用。のし棒とのし板は保管にこまるので小さいものにしました。
スーパーで買ってきたそば粉でチャレンジしてみた結果…初めてなので当然うまくいかず(笑)そばはぶちぶちちぎれて見るも無残な姿でした。悔しいので、また近いうちにリベンジしてみたいと思います!

小さいころの記憶で、一番古いものってなんですか?私は、保育園の入園前に受けた予防接種がとてつもなく恐ろしかったのが一番古い記憶でしょうか…。いろんな人の本を読んでみると、子供の頃の記憶の話が出てくることも多いんですが、大体の人は保育園の頃の記憶が一番古いようですね。中には、1歳くらいの母親とのやり取りを覚えている人がいたり、中にはもっと前の記憶がある!なんていう人も居るようです。
前に読んだ本の中に、「子供は親を選べないというが、どうやらそれは嘘。」という言葉がありました。その本によると、著者のお子さんは生まれる前どころかお母さんが妊娠する前の記憶があるんだとか。それによると、子供は天使のように羽が生えていて、空の上からどの家に生まれたいか自分で選ぶことが出来るんだそうです。その子は自分のお母さんになる著者の方を空から見ていて、「あの人のこどもになりたい」と思ったんだそうです。そうしたら羽が無くなって、ひゅーっと空から降りてきてお母さんのおなかの中に入れたと語ったんだとか。子供は天使なんて言いますが、本当に天使なのかもしれないとそのお話を読んで思いました。私ももう少し昔の事を頑張って思い出してみたら、空の上に居た頃のことが思い出せるかなあ(笑)

考えて考えて、考えすぎて不安になってしまう事ってありませんか?例えば、好きな人や恋人が居て、その人が自分のことを好きじゃなかったらどうしようって考えてしまうような…。好きだから付き合っているんだろうし、関係を維持できているんだろうから心配することではないんじゃない?と友達にいくら言われても、ひょっとしたら嫌なのに我慢しているのかもしれない。何か、自分と付き合う事で生まれるたった一つのメリットのために我慢しているのかもしれないと思ってしまうのです。そう思い始めるともう止まらなくて、最終的には「~かもしれない」が「~に違いない」に自分の中で変わってしま運ですよね。そうなると自分で自分を追いつめてしまって、「迷惑かけてごめんなさい、もう私のことは気にしないで」なんて思ってしまう。大好きな人なのに、自分から傷つけるようなことを言ったりしたりして、自分から幸せを遠ざけてしまう。そういう事が良くあるんです。最近は、「これは良くない思考パターンだな」と思ったら止めるようにしているので暴走は減りましたけどね。
何で急にこんな話を始めたかと言うと、今読んでいる小説の主人公がまさにそんな感じだから(笑)わかるよ~わかるわかる!でもだめよ!なんて思いながら読み進めています(笑)どうか、この主人公が幸せになれるラストが待っていますように!

もう何年もずっと探していた本をやっとゲットできました!と言っても、好きなマンガのノベライズ作品なんですけどね。マンガやゲームのノベライズ作品って、実はあまり良く思っていなかったんです。原作を作った人が書くものならばともかく、他の人が作る以上それは「同じ設定の違う物語」になってしまうんじゃないかと思っていたんです。例えば主人公の口癖やしぐさ一つにしても、別の人が描けば違う雰囲気をまとってしまうじゃないですか。だから、やっぱり原作が一番!と思っていたんです。でも、友達はノベライズは歓迎派。違う人が描くことによって、その作品の世界の違う一面を見つけることが出来るというのです。確かに、そういうとらえ方をしてみるととても素敵!何も意地になって拒否する必要はないから、一度読んでみなよと言われたので、ならば一番好きな作品で!と思って探していたのです。ノベライズにハマるなんてありえないけど、と思ったところで、その作品の登場人物の口癖「ありえないなんてことは、ありえない」を思い出して苦笑いしました。なんでも固定観念にとらわれずに手を出してみて、いろんなものの中から好きなものを拾い上げられる人になりたいなあ。

今日のお昼休みのことです。ついこの間引越しをしたばかりの同僚が、お弁当を頬張りながら「新しい家って気分が変わっていいけれど、やっぱり生活感がなくてしばらくツラいよねぇー」と溜息をついていました。私も昔引越しをした時、全く同じことを思ったので、ここは「そうだよねー」と力強く同意。「早く慣れるといいね」と慰めの言葉をかけました。
そうなのです。引越しは、その「新しさ」に胸が躍るくらい、「新しさ」に苦しめられるもの。私も何度か引越しをしましたが、1番慣れるのに時間のかかったのは一人暮らしを始めた時でした。食器や家具、洋服などは実家から持ってきましたが、盲点だったのは行事に使うアイテムが一つもないこと。お雛様もなければ、鯉のぼりもない。クリスマスツリーすらありません。これは堪えました。実家にいる頃は季節の行事など過ぎ去っていく日々の一部でしたが、その一部がなくなって初めて、「大切なものだったんだなぁ」としみじみわかりました。行事の準備をしている家族に感じるポカポカとしたあたたかさは私にとって紛れもなく「生活感」の一つだったのでしょう。
小説を読んでいると、家族の団らんシーンではよく季節のイベントが描かれているのに気づきます。それを読む度に、「ああ、みんな家族で行うイベントにあたたかさを感じるんだなぁ」と嬉しくなるのです……なーんて、ちょっとおセンチすぎますか?

またまた最近サボりがちのお肌のお手入れ。ちょっと前までは綺麗になっていく肌が嬉しくて毎日ちょっとした手間をかけていたのに、安定してからまたサボり気味に…。油断してると荒れてしまうとわかってはいるのに、つい面倒と思ってしまうんですよね。疲れて帰ってきた日なんかは化粧も落とさずに寝てしまう事もたまにあり、次の日後悔するんですけど、懲りずにまた繰り返す事が度々あります。お肌が綺麗だと気分も上がるし、逆に荒れていると外に出たくないって気持ちになるのだから、ちょっとの手間でそれが味わえるなら頑張ろうって思うのに、なかなかその時の面倒臭さに負けてしまうんですよね。そんな風に過ごしていたら、ついに大きな吹き出物が三個も出来てしまいました…。これは大打撃!!さすがにショックなので今毎日頑張ってますが、これは痕が残りそうだなぁと…。十代の頃はまだ良いですが、大人になると痕ってなかなか消えないし、何より治りが遅いような気がします。大人になってまでニキビがあるのはちょっと恥ずかしい…。やっぱり日頃のお手入れって大事ですよね。最近友人にすすめられて泥洗顔を始めてみたんですが、これがなかなか良いんです。洗い上がりはお肌が突っ張ることなくしっとりな仕上がりだし、毛穴に詰まりそうかと思いきやその逆で浮かしてくれるんです。個人差はあるかもしれませんが試してみる価値はありますよ。

オカルトや不思議なものが好きです。いわゆる、サブカル系っていうやつですね。サブカル系の雑誌を買ったり、本を買って家にたくさん持っているんですが、友達が来ると本棚を見て大体ぎょっとします(笑)背表紙が、UFO、オーパーツ、歴史の真実、宗教の謎、そんなことばかりだったら、当然ぎょっとしますよね。でも、けっこう面白い話も多いんですよ。天照男性神論だとか、日ユ同祖論だとか、一見とんでもない話に思えそうなもののほうが興味を引いたりすることが多いのもこのジャンルの面白いところかもしれません。
あと私の本棚に多いのは、世界地図とか航空写真系の写真集ですね。遺跡の写真集が一番多いですが、よく手にするのは世界地図。面白い本を読んで、その土地がどの当たりなのかを調べたり、大陸移動説なんかを交えていろいろな仮説を立てるときに役に立つんですよ。この世界地図は、中学のときに学校の教材で買ったものですけどね、資源は無駄遣いしないように、きちんと役立てています。地図にはいっぱいふせんが貼ってあって、行きたい国、行きたい土地、そこで見たい遺跡の名前などを書き込んであります。人生長いからいつかは行きたいと思うんですが、行きたい場所がどんどん増えてしまっていて、生きている間に行ききれるかどうか不安になってきています(笑)

自分のルーツを知りたいと思ったことが、何度かあります。別に、両親は健在ですし、ちゃんと血も繋がっているのでルーツははっきりしているんですけど、もっと前のことを知りたいんです。
誰でもそうですけど、両親にもそれぞれ両親がいて、さらにまたそのそれぞれに両親がいて…とたどっていくとたくさんの人に繋がっていると思います。そんな中で、きっと歴史上の人物に繋がっていることもあると思うんですよね。ちゃんとした家柄のところなら、家計図とかがあるんでしょうけど、当然我が家にそんなものは無いのでいろいろ調べてみたんですけど、なかなか大本まではたどれません。
小説とかに出てくるような、本家、分家なんて言われている家だったらもうちょっとしっかりしてるのかなと思って両親に聞いてみたら、一応我が家は本家なんだとか…。でも、何代も前からただの農民で、そんな立派な人なんて祖先を探したところでいないよと笑われてしまいました。
諦めきれないので、地元の民俗資料館にも行って見たんですが、さすがにすべての家の記録が残っているような資料は無いんだそうです。ちょっと残念です。でも、たどっていけば必ず地元の名士の下で仕事をしていた人にぶつかるはずなので、そこまではがんばって調べてみようかな。

何か作ってみたい!という欲が、何ヶ月かに一度訪れるときがあります。何でもいいから、何かしたいと思ってしまうんですよね。あるときはお菓子だったり、あるときは裁縫だったり、工作だったりとその時々でチャレンジしてみることは変えているんですが、これがけっこう楽しいです。
何かしたい!と思ったときに、ネットとかで「手作り 簡単」みたいなキーワードで検索をかけるんです。その検索結果の中から、自分が興味を持てそうなことを見つけて、次は本屋さんへ行きます。たとえば前回は、スイーツデコが気になりました。本屋さんに行ったら色んな本があって、それぞれ書いていることは大体同じなんですけどわかりやすいものからちょっと難しいものまで色々ありました。初心者でも簡単!と書かれた本を買ってきて、帰り道でその本に載っていた材料を買って早速やってみたんですが、本で読むとけっこう簡単そうなのにやってみると意外と大変(笑)
結局、スイーツデコは買った材料を買いきった後はもう続きませんでした。その代わり今気になっているのは、プラ板工作です。100円ショップでもプラスチック板を売っていることを最近知って、思わず大量購入。小学生のときに友達と一緒にキーホルダーを作ったな~なんて懐かしく思いながら、今いろいろ作り始めてます。お気に入りのチャームができたら、ピアスに加工する予定です。

月が綺麗な夜って、何だかわくわくしませんか?さらに、満月だったときにはもっとわくわく。何だか心のそこからほっとするような、あの優しい光がとても好きです。満月の時には、カーテン越しに入ってくる月の光を感じながら眠るのがいいですし、三日月のときの猫の爪みたいな鋭さも好きです。雲が多くて隠れ居るときでも、時々顔を見せるあの感じがとても好きです。
でも、雨の時だけは月が見えないのでちょっとしょんぼりしてしまいます。昔から月を眺めるのが好きだったんですが、先日父からプレゼントとして月の写真集をもらいました。地球上のいろんなところから見た月の写真がとても綺麗で、いつかこの月を見るためにこの国へ行って見たいとか、こんな写真を撮れたら楽しいだろうな~と眺めているのがとても楽しいです。先日雨の夜にまたちょっと寂しくなったんですが、このもらった写真集を眺めていたらすっかり雨が降っているということは忘れてうっとりと写真集を眺めてしまいました。月というのは、人の心にも影響をもたらすものらしいです。もちろんそれは、引力とかの関係らしいんですが、こうやって月の写真や空に浮かぶ姿を見ているだけでなんとなく気持ちを満たしてくれる気がします。