あなたは何か楽しみながら、小説を読んでいますか?私は子供の時から、小説が好きなものですから、どこかに楽しい小説があったら、ぜひとも読んでみたくなるのです。いつも友人がいたら、どこかに楽しい小説はないのかなと聞きます。もしも、他の人が何か楽しい小説のいい情報を持っていたら、自分もその楽しい小説をぜひとも読んでみたいのです。
自分でも、こんなにも小説に関心が高い子は他にはいないのかなと思うくらいに、小説が好きだし、関心を持っています。それは、私は子供の時から、何回も小説には癒されてきたからです。何かいやなことがあった時にも、小説を飲んでいたら、心が軽くなったから私は小説に助けられてきたのです。
今でも、小説を読む快感は忘れられなくなっています。私の友人では、小説は学生の時以来、まったく読んでいません!という子もいます。確かに、機会がなかったら、自分が小説を読むことも少なくなるのかもしれません。
けれども、それだったらせっかく小説という癒しにも最適のものがあるのに、人生楽しめなくなってしまいますから、残念なものだと思いませんか?私は自分も好きだから、他の人にももっと小説には親しんでほしいなと考えています。

私の友人の彼氏がとにかく本が好きな子です。友人は彼氏のことが好きだから、「小説には、ジェラシーを感じます!」というのです。こんな話は、初めて聞きました。「仕事と私とどっちが大事なの?」という話は聞いたことがあったけれども、小説と比べるのはなかなかないですよね。いつも友人は悩んでいるから、そのお悩みは深刻なものなのでしょう。
友人の彼氏はデートのときにも、小説を持っていてその話ばかりをしています。私も何回かあったことがあるのですが、毎回小説の話をしています。たまに聞くのならいいかもしれませんが、毎回小説の話をされてしまったらきついね。友人にように好きな人だったら、小説の話以上に自分のことを感じてほしいなと思いますよね…。
友人は、「彼はすごく素敵!」といつも言っています。彼女は小説が好きで自分のことをかまってくれなくても、彼のことが好きなのでしょう。まだまだ2人は付き合っていくと思います。
私がもしも彼女のような立場だったら、どのように思うのかな?やはり、同じように、「私と小説とどっちが好きなのですか?」と聞いてしまいそうに思います。小説好きな彼氏はカッコいいけれども‥。もっと、自分も見てほしいです。

毎日仕事をしていたら、何か自分でも趣味があったらいいなと思うのです。そこで、私は自分の趣味にもいいから、小説を読むことにしたのです。私は今までは趣味がなかったから、つまらない気持ちだったのです。これからは、趣味を見つけて、さらに人生を楽しめたらいいです。
自分が働いていたら、たまに気分転換したくなるから、そんな時には小説を読むことがいいのかなと思います。仕事をしていたら、大変なことやいやなこともあるから、気分転換に小説を読んで、心の中が楽になったらうれしいのです。
たぶん、働いている方は趣味とか気分転換の方法を何か持っているのでしょう。私はこれからは小説を読みながら、上手に気分転換をしていきたいと思っています。
それに、「何か趣味があるのですか?」と聞かれた時には、「小説を読むことが趣味です。」と言ったら、頭がいいイメージになるでしょう。そんな理由からも、私は小説を読むことを趣味にしたいなと思います。本屋さんに行くことが楽しみです。
これからの自分の長い人生で、小説を読むことを趣味にできたら、さらに楽しくなっていいものだなと考えています。小説を読む趣味はいつでもできるし、知的な感じがしますから気にいっています。

20歳の可愛い女の子と議論になって「○○ちゃんも、あと10年経てば解るわよ。」って一番ずるい台詞を言ってしまいクヨクヨ悩んじゃってる、私です。「嫌われたーマジ嫌われたー」と思っています。自分が20歳のころ嫌ってた大人にまさか自分がなってたなんて、大ショックですよね!まぁなってみると色んな価値観や見方が変わることもあって・・心の成長はありますけど・・。その子が10年経ってその時20歳の別な子にまた同じことを言ったりしたらちょっと微笑ましいなぁと思いました。時を隔てて繰り返される後悔、理解、和解・・・など様々な感情がまた生まれてくるんです(笑)小説の見方や考え方・仕事の取り組み方も結構変わってくるんですよね~。それがめんどくさかったり・・イライラしたりするんですが。まだまだ私の心は20代かもしれません(笑)それより下かも~なんて感じています。相変わらず好きな小説は恋愛系だし・・映画も恋愛系にぞっこんなんです(笑)これって恋してない証拠かもしれませんね~。ドラマの主人公に恋しちゃったりしてちょっと痛い私です(笑)年を重ねることに顔つきも変わってくるけど・・内面の美しさは本当に目指したいと思っています。シワがあっても笑いシワなら全然許せちゃいます。そのシワって幸せの象徴だと思いませんか?なんて・・シワ・シミが見つかると・・動揺しちゃうんですけどね~(笑)私もまだまだ子供だなって思います(笑)

誕生日

1人間の誕生日を祝うために1ヶ月いや2ヶ月も前から世界中がお祭りムードになるなんてそれはとても驚くべき事態だと思いませんか?イルミネーション輝く街をどこか斜に構えて眺めつつ・・私は先日、三ヶ月ぶりの美容室に足を運んだんです。(さ、さんかげつ・・なんです)「誕生日の予定は?」と質問され・・私の頭が動き出したんです(笑)「寂しそうに見える女にこんなことを聞くはずがあるまい。これはイケてる女子だと認識されたからこそ投げかけられた質問なのだ。不躾だと腹を立てるのはもってのほか、むしろ喜ぶべきことなのだ」と脳が勝手に分析を始めていました(笑)その美容師に、私はにこやかに、「仕事です」と答えました。「コスプレでもして彼氏を喜ばせたりしないんですか?」えっ?コスプレ?これもそれなりに幸せそうな女だと認定されたからこその質問なのだ、と私の脳がまた分析をしました(笑)けっして嫌味と受け取ったりしてはならないと思いました。この程度のセクハラ発言に一々目くじらを立ててはならないのです(笑)「仕事でコスプレしますよぉ」私はさらに笑顔を作って見せた。「マジっすか!やっぱりミニスカサンタっすか!「ぼく不思議に思うんですけど、コスプレっていうとサンタとトナカイだけって変ですよね?キリストのコスプレってどうして誰もしないんですかね?」確かに・・メインのキリストを差し置いて、サンタとトナカイ出張りすぎ・・・「そうですよね。でもキリストのコスプレってどんな感じですかね。」「うーん・・こう、薄汚れた白い粗末な木綿の服を着て・・」って世界三大宗教に対する冒涜だ!と思われるとさすがにマズイので会話掲載はここまでにしました(笑)誕生日が12月ということもあり・・ちょっと考えてしまいました(笑)「キリストの誕生日」っていう知識しかない。サンタクロースはフィンランドのもので、モミの木はドイツの文化だっけ・・?と頭の中がクルクル回りました(笑)そんなおぼろげな知識はあるけれど、キリストやらサンタやらモミの木やらがどこでどう繋がってクリスマスとして一緒くたになったのかよく考えたらハテナだらけなんですよね。イエス・キリストっていう1人間の誕生日にしてこのお祭り騒ぎはアンバランス・・キリスト様と、私という1人間のスペックにいくら天と地。商業戦略っていうけど本当にそれだけなんでしょうか?

喫煙者の私はいつも使い捨てのライターを使用しているんですが、喫煙者の友人達と集まっていると、帰宅した頃には自分が持っていったライターとは違うものにすり替わっていたりするんですよね(笑)ジッポや可愛らしい絵柄の入ったライターとかならちゃんと手元に戻ってくるのに、何の柄も無いライターだと、例えば持っていった時は赤のライターだったのに、帰ってきたら青のライターになっていたりするんですよ(^^;)火がつけば何でも良いので別に問題は無いんですが、なんで入れ替わっちゃうんだろうな~ってちょっと不思議。みんなもきっと意識していないからなんだろうな~とは思うんですけどね。そんなことは日常茶飯事ではあるんですがこの間ちょっとビックリしたのは、カフェでお茶をしながら本を読んでいた時、隣に座った男性が持っていたライターが切れたらしく貸して欲しいと言われたので渡したんですよ。その人も私と同じく長いこと滞在していたので何度か貸していたんです。何度か繰り返したのがいけなかったのか、その人が先にお店を出てから数十分後、タバコを吸おうとライターを探したら無かったんです。あれ?と思ったんですが、よくよく考えたら最後にその人に貸してから私は吸っていなかったので、もしかしたらその人が持っていったままだったのかな~と・・・。(^^;)さすがにちょっとビックリしてしまいました。でも同じようなものを持っていたら忘れちゃうのかもしれませんね。今度ちゃんとしたライターでも買ってみようかなと思います・・・。

果物が大好きなんですが、その中でも一番好きな果物がミカンです(*^^*)祖母の家にミカンの木があって、冬になると毎年段ボールいっぱいのミカンを貰って、それこそ底の方のミカンが先に傷んでしまうくらいの量を貰って食べていました☆ミカンって体にも良いし、甘くって美味しいのでいくらでも食べれてしまうんですよね。よく母に「そんなにミカンばっかり食べていたら黄色くなっちゃうよ!」って言われていましたが、一時期食べ過ぎて本当に爪が真っ黄色になってしまったことがあります(^^;)簡単に食べれるから尚更好きなんですよね。冷凍ミカンも大好きで、給食に出る冷凍ミカンをよく友達からも貰って食べたりしてました。はっさくや伊予柑も好きですが、やっぱりミカンが一番!よく冬はこたつにミカンで読書していたりしたんですが、その時だけちょっと問題なんですよね~。ミカンって素手でしかも爪を使って最初に皮を剥かなきゃならないので、本を読んでいる最中に食べようとするとどうしても読む手が一時中断されるじゃないですか。それがちょっと不満で、一度にミカンを5個くらい予め剥いておいてから、読み食いをしていたので、それもよく母に怒られていました(^^;)これって横着者ですかね?(笑)

もしも、私が小説を書くことができたら…こんなことを考えたことが何度もあります。だから、何回かはやってみたこともあったのです。でも、実際には小説を書くことは簡単ではなかったから書けないの。今は、読むことを楽しみにしています。
私は推理小説が好きだから、様々な推理小説の作家を読んできたのです。一番多いのは、西村京太郎さんです。だから、今も家の中には、20冊以上は西村京太郎さんの本があるのです。彼のような読みやすい小説が書けたらいいなと思いますけれどもだめだったね。
私に恋愛経験がたくさんあったら恋愛小説でも書くのかもしれないけれども、そんな経験もたくさんないからムリです。今は、自分では小説を書くことはできないかな…と半分以上はあきらめています。
だから、書く楽しみがなくなったから、西村京太郎さんやそのほかの作家の小説をまた楽しみながら読んでいきます。今は、読んでいて小説を堪能する方が自分ではいいのかなとか思うもの。
小説を書くことが難しいと分かったものですから、西村京太郎さんとか他の作家のことは、本当に尊敬をしてしまいます。小説家の頭の中は、どんな感じになっているのでしょうか?たくさんのあふれる才能がつまっている感じがします。

小説家は、みんな忙しいのでしょう。最近では、様々なイベントにもすぐに小説家が出てきますから、やらなくてはならないことがみんなたくさんあるのでしょう。けれども、小説家はやはり楽しい小説を書いていかなかったらいけないから大変ですね。タレントとか芸能人なら本を一冊出してそのあとは書かないっていうこともあるだろうけど、小説家は小説を書くのが仕事だからね。
私も新しい小説が出たら、本当に楽しみなのです。新しい小説は早く読みたい気持ちになってしまいます。私は好きなのは、森絵都さんです。だから、森絵都さんの小説があったら、1冊でも多く読みたくなってしまいます。けれども、残念なのは、最近では出版されている森さんの作品のほとんどを読み終わってしまって、新刊待ちの状態なんです。一冊読むのはどんなに遅くても3日くらいですから、新刊が出てもまたすぐ次!ってなっちゃうのが困りものです。きっと、毎日必死になって書いているのでしょうけれども、読むよりも書くほうがずっと大変ですもんね。
私はそのほかにも好きな作家がたくさんいるから、みんなにはたくさん小説を書いてほしいのです。思うようには新作が出ないものですから、作家はみんな大変な苦労の中で、毎日書いていると思ってしまいます。小説を書く苦しみは、かなり大きなものがあるのかもしれないですね。読んでいると、本当に楽しいのですが。

兄の影響力

私には兄がいるんですけど、兄も私も家を離れているので年末年始くらいにしか会うことが無いんです。その兄が引越しをすると言うので、お手伝いに行ってきました。家に入るとそこらじゅうに積み上げられた本の山・・・半分以上は小説でした。それを見て母は、「娘も息子も本にまみれているなんてなげかわしい」って笑ってました。そう、私の家も本まみれなのです(笑)
なんだか揃っている本を見ても、やっぱり兄妹なんだなぁって思いました。ハードカバーよりも文庫を好む癖だったり、好きな作家が同じだったり、同じようなジャンルの小説ばかりを集めていたり・・・血のつながりで好みが似るっていうこともあるんでしょうか・・・。
ただ、私の場合は小説が好きになったきっかけは兄だったので、似てしまうのも仕方が無いことなのかなぁとも思うんですよね。お兄ちゃん子だったので、べったりだったことも関係あるかもしれません。
小説以外の趣味はぜんぜん違うのに、小説だけ趣味が同じっていうのも面白いですよね。その後から兄とは頻繁に連絡を取るようになって、新しく買った小説を勧めあったりするようになりました。兄は手当たり次第に小説を買っているみたいなので、私の知らない小説を教えてくれたりして、それがまた好みにぴったり合ったりして楽しいです。