実家の物置を整理していたら、小さい頃に使っていた一冊のノートが出てきました。それを見て、子供の頃、友達としていた遊びをふと思い出しました。どんな遊びかというと2人で小説を書くというものです。その場で一緒に考えるという感じではなく、友達が書いた内容に合わせて自分も書くという感じです。2人で物語を考えるよりも難しかったのを覚えています。私の中にはこんな感じで進めようと思っていても友達が全く違う展開を書いて、この続きどうすればいんだろうって悩むこともたくさんありました。でも、それを考えるのがすごく楽しかったです。
たしか1ヶ月か2ヶ月かけて1冊完成させていました。それを1年くらい続けたので10作品以上完成して、半分ずつお互いが持つことになりました。その時のノートが物置から出てきたのです。もうどんなことを書いたのか忘れていたので、読んでみるとめちゃくちゃ新鮮だったし、とても恥ずかしかったです。懐かしい記憶が甦ってきたので、読んでいる時に友達に連絡して、昔話をしばし楽しみました。共同作品のことを聞いたら、しっかりと覚えていて、本も大事に保管していると言っていました。その言葉を聞いて泣きそうなくらい嬉しかったです。

木製のブックスタンドが欲しいと思ったので、インテリアショップやホームセンターとかに行って探してみました。けっこう色々見たのですが、自分が求めているような商品がありませんでした。シンプルなタイプが欲しかったのですが、オシャレなものが多くて、イメージと違いました。こうなったら自分で作るしかない!と思って、ホームセンターで材料を買い、休みの日にちょっとした大工仕事をやりました。板を切って、釘を打ち付けるだけなので、そんなたいそうな作業ではなかったですが、滅多にこんなことをしないのでとても大変でした。部屋だと隣人の迷惑になると思って、作業は外でやりました。
まず、板を切るのが難しかったです。真っ直ぐに切ろうと思っても曲がってしまったりして大変な思いをしました。釘打ちも難しくて、何本無駄にしたことか。それでも諦めずに頑張って、最後にニスを塗ってツヤを出し、無事に完成しました。予定よりもサイズが小さくなりましたが、使えないこともないので使っています。手作り感溢れるブックスタンドになりましたが、自分で作ったものを部屋に置くというのはいいものですね。ちなみに色は塗りませんでした。木目が綺麗だったので、あえて塗らなかったです。

エステの割引券をもらったので行ってきました!しばらく行っていなかったのでなんだか緊張しました。行ったのは割引券がなければ多分行くことがなかったちょっとお高いお店です。前に気になって通おうと思ったことがありましたが、カウンセリングで費用を聞いて諦めたことがあります。お店に入るといかにも高級そうな雰囲気が漂っていました。すぐに今回限りだと察しました。ちなみに担当してくれたスタッフはとても良い人でした。話が面白くて、どんどんお客さんをいい気分にさせてくれます!
そして、そのスタッフはなんと読書が好きだったので、小説トークでかなり盛り上がりました。最近、誰かと小説の話をする機会がなかったのでストレス発散になりました。しかも、その人が好きな作家さんは私と一緒だったので、余計に楽しかったです。こんないい人と出会ってしまったので、無理してでも通おうかなっていう気持ちも一瞬芽生えましたが、財布の中身を見たらすぐに冷静になりました。そのスタッフのために通ってあげたい気持ちは山々なのですが、余裕がないので何かキャンペーンをやっている時にします。それにしてもあそこまで小説が好きな人もかなり珍しかったです。普通に友達になりたかったな。

部屋を綺麗に使える人には共通点があります。それは使ったものを元の場所に戻す習慣があることです。ボールペンを使ったなら、ちゃんと引き出しにしまったり、本を読んだなら本棚に並べるといった当たり前のことをしていれば、部屋がそんなに汚れることはありません。掃除が苦手な友人にこのことを言ったら、「それができないから困っている」と言われてしまいました。使ったものを片付けようと思っても忘れてしまったり、そのまま机やテーブルに置いてしまうみたいです。そうすると次第に机やテーブルの上がごちゃごちゃになり、置くところがないから床に置くようになると言っていました。
たしかに友達の家に行くとそんな感じですね。こればかりはすぐに直せることではないと思うので、ゆっくりと直した方がいいと思います。人それぞれ習慣というのがあるので、それを急に変えるのは非常に難しいです。私の場合も読書をするのが習慣なので、これをやめろと言われても困っちゃいます。友人は真剣に部屋を片付けられるようになりたいようなので、自分にできることがあれば、サポートする予定です。どうやら彼氏が出来たみたいで、その彼氏には綺麗好きで通しているようです。嘘を本当にしないといけないのは大変ですよね。でも、そんな可愛い理由だからこそ応援しますよ!

「読みたい作品が本屋に行っても見つからない!」なんてこともあるでしょう。この時、みなさんはどうしていますか?諦めてしまっている人もいるかもしれませんが、もう少し粘ってみてください。本屋になくてもインターネットなら見つかるかもしれません。Amazonや楽天などで探すと売っているお店を見つけられる可能性があります。また、それでもない場合はオークションという方法もあります。オークションサイトを見てみると様々な本が出品されています。その中に自分が欲しいと思っている作品があるかもしれません。そして、場合によっては本来よりも安く購入できるかも!
ただ、人気がある本や貴重な本だと欲しい人も多いので、入札件数が多くなります。そうなると当然どんどん価格も上がってしまいます。そこで無理に買ってしまうと生活を圧迫させてしまうこともあるので、事前に予算を決めておきましょう。1万円以上になったら購入しない、高くても5000円まで、といったように決めておけば、無理な落札を避けることができます。どうしてもその作品が欲しいのであれば、止めはしませんが、本当にその価格とその本の価値が見合っているのかちゃんと考えてから購入するようにしてください。

何の本を読もうかなって迷った時は、自分が好きな芸能人が愛読しているものを買ってみるのもいいと思います。自分が好きな芸能人なら、趣味が似ているかもしれないので、良書である可能性が高くなります。また、その人がどんな人物なのかも本の趣味から感じる取ることもあるので面白いですよ。私もよくどんな作品を読もうか迷った時に芸能人が紹介しているものを読むことが多いです。今まで馴染みがなかった新しいジャンルに触れ合うチャンスにもなるので、悪くない選び方だと思います。
ここで問題になるのがどうやってそういった本を見つけるかです。昔なら見つけるのに苦労したいと思いますが、今はインターネットという心強い味方がいます。ネットで情報を検索すれば、簡単に見つかるはずです。本が好きな有名人はたくさんいるし。雑誌の対談記事で紹介されていることもありますし、本屋に行くと誰々が絶賛という形で紹介されていることも多いです。好きな人物が勧めている作品や愛している作品を読んでいるとその人に少し近づけた感覚になります。また、イメージと違ってこういったジャンルが好きなんだって思う時もあって、そのギャップも楽しみのひとつです。もっとその人物のことが好きになると思いますよ。

最近の休日はなんだか慌ただしく忙しく過ごしています。というのも、自分に課せているやらなければならないことが多くて、それに費やす時間がとても多くなっているからです。その内容について、まず、読書をすること。毎日少しでも読み進めることはもちろん、休日にはたくさん読むという目標を設定しています。読書はどこでも出来るので、ちょっとした待ち時間でも読むし、休日はベッドの中でもコタツの中でお本を読みまくります。つぎに、映画を見ること。木になる公開中の作品があれば映画館に足を運んでみるようにします。いいときは2本立てを見たり、土曜日も日曜日も映画館に行くこともあります。そうでないときはDVDをレンタルしてきて家で見ます。幅広く見るように心がけているので、過去の作品は見たいものが多すぎます。その日に気になったタイトルを2本ほどレンタルして主に夜に見ています。読書、映画に続いて自分に課していることは他に、人文を読むことと、日記を書くこと。新聞は平日には読まない分、休日にはしっかりと読むように心がけています。新聞を読むことは最初はおもしろく感じませんでしたが、毎週読んでいると気になることが増えてきて、社会にもっと興味を持つようになりました。テレビニュースを見ていても分かる内容が多くなったり、単純に関心を持つことができてよかったと思っています。そして日記を書くこと。これはとても重要な日課です。前述した読書も映画鑑賞も新聞も、すべてインプットしている作業です。それをどこかにアウトプットできる場所がなければ溢れて忘れられていくだけになってしまう。日記をつけてその日その時に感じたことや気になったことは書いておくことがとても重要です。吐き出す場所はできれば手書きのノートがいいと思います。その時の自分の文字の感じでもいろいろ見えてくるものがあるので過去の日記を読んでみると楽しいものです。
といったように、週末は私にはやることが多すぎて遊びに行くことができなくなっているので、ほどよく気を抜きながら長く続けていかれるように頑張っていきたいと思います。

最近お気に入りでよく読む雑誌が、ケトルという雑誌です。ほとんどが1冊の特集で組まれていて、サブカルな内容の特集が多くあります。タモリ特集、本屋特集、テレビ東京特集など…。ケトルもそうですが、人気のある雑誌の特集は、いつもその先を教えてくれます。飽和状態の誰もが知っている流行の内容や特集は絶対に組まなくて、みんなが読みたいし興味があるし好きだと思う特集を企画して、それを見た読者が初めて、私こういうことに確かに興味持っていた!という読者の共感の流れがあると思います。読者が気づいていなかった興味のベクトルを引き出してくれるのが雑誌です。そういう雑誌はとても勉強になるし面白いです。知識をもらえる雑誌はいくらでも購入してしまいます。私はそういった雑誌が大好きです。
かく言う私の最近の興味は、世間の流れやカルチャーがとても気になっています。新聞を読んで社会のことを知ることも、雑誌を読んだりツイッターを見て世間の流れを知ることも興味があります。ちょっと前までのような、おしゃれやファッションにはだんだん疎くなっている自分に対しても最近焦り始めています…。本当はまんべんなく自分の興味のあることを知りたいのですが、その趣味が多すぎて時間が足りません。でも好きなことは絞れないものです。

先日のお休みに、友達の家に遊びに行きました。友達はその家に住み始めて1年ほどになるんだそうですが、いまだに家の周りのことがよくわからず、最低限の情報やお店しかわからないと言うので、一緒に家の周りをお散歩してみることに。お天気も良くて、とても晴れた空が綺麗で気持ちがよかったので、話も弾みながら二人で歩いてみました。
あえて、通ったことの無い道、知らない道ばかりを選んで進んでみました。慎重派な人なので、最初はちょっと不安そうでしたが、話をしながら歩いているうちに自分から「この道はどこへ続くかな?さっきの道とぶつかるかな?」と自分から道を選び始めて、二人で大冒険!とってもわくわくしました。
遊びに行く前に、「何も無いところだから」と言っていて、不便だと聞いていたんですが、ちょっと足を伸ばしてみたら大きな本屋さんがあったり、古本屋さんがあったり、リサイクルショップで掘り出し物を見つけたり、発見がたくさんありました。景色の良い道を散歩することも素敵ですけど、こうやって家の周りを目的もなく歩くっていうのも、たまにはいいものなんですよね。友達はさっそく古本屋さんで探していた本とめぐり合えたみたいだし、いつも使っていた最寄のスーパーよりも安いお店を見つけたりして喜んでくれたので私もとっても嬉しかったです。

マスキングテープって、可愛いものがたくさんありますよね。定番柄のものもいろんな色で出ているし、色んなイラストのものが次から次へと出てくるのでついつい買ってしまいます。気づいたら家には大量のマスキングテープが…。もうこれ以上増やすと使い切れない気がするので、使い切ったら1本買い足すようにしようと心に決めて、いろんなものをデコってみました。
まず一番最初にしたのは、しおり作り!紙のしおりって手軽で便利なんですけど、折れ曲がってしまったり、リボンをつけようとすると破れてしまったりと何かとデメリットも多いですよね。そんな悩みを解決してくれるのが、テープで補強されたしおりなのです!紙製のもの(本屋さんで配っている無料のものとかでOKです)にテープをぐるぐる巻いてあげるだけで折れたり曲がったりしなくなりますし、穴あけパンチで穴をあけてあげればリボンを通すこともできますし補強されているのでやぶれることもありません。いくつも量産して、玄関横にストックしておけば、出かける前にさっと本にはさんで持ち出すことができます。お出かけ中になくしてしまうこともあるので、予備をバッグに入れておくのも忘れませんよ。
他にも無地紙の化粧箱なんかをデコって小物入れにするのも楽しいですし、メッセージカードを縁取ればオリジナルになります。テープが可愛いので、センスが無い私でもおしゃれに出来上がるのがいいところですね(笑)ノートや手帳の見出しにも使えますし、本当に便利!ただ、持ち運べるテープカッターつきのものがあればいいのになあと思うのは、私だけなんでしょうか…。